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安全基準のキャットフードの詳細

ペット大国アメリカのキャットフードの安全基準は世界で最もレベルが高いと言われています。
アメリカにはAAFCOという基準があり、この基準は人間が食べるものの基準と同じぐらいキャットフードに対し厳しいものだと言われています。
2008年に、日本にも「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律(ペットフード安全法)」が施行されましたが、AAFCOほど細かく規定されていない点や、安全性が確認されていないキャットフードの添加物の使用も事実上許可しているという問題点があります。

このようなルールで審査されるのは主に、賞味期限、栄養素、原材料、原産国、製造業者の5つです。
一つでも問題がある場合は審査に通らないという非常に厳しいチェックが入るのです。
そして、この5つの内容はキチンと表示することになっているため、私たちでもどの項目がチェックされているかが分かるようになっています。
良質なキャットフードでも食べてくれなかったら違う原因もありそうです。

しかし、安全基準があるとはいえ、その基準内なら摂取しても害がないというわけではありません。
少しずつ体内に蓄積されている場合も考えられます、本来ならば安全基準ではなくオーガニックのものを選ぶのが最も良いのです。
日本の基準では、あくまでもペットはペットということになっているので、ペットを家族同様に扱うアメリカよりも甘い審査となっています。
今後、日本にもこのような厳しい法律が出来ることを期待したいですね。

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